受けた辱めと3密を避けた陶芸教室・カフェ

生徒さん作品。カップの口元をナイフでそろ〜りカットして取っ手にしたペアのマグカップ。お友達から、たっぷり飲みたいとのリクエストに応えての製作でした。一度の失敗から多くを学びながらの逸品です。

さてさて、このコロナの中お国からの支援がいっぱいあるわけですよ。単純にお金をくれるものから無利子でお金を貸してくれる制度、新しい事業を始めるのにお金とアイデアをくれる制度。
最後に書いた「新事業への助成金」をやってみよう、と嫁さんとアイデアを出し合いながら3つ4つのアイデアを出し合い、申請してみることにしたんですよ。
思った通りの大変さ。そりゃそうやね、100万円単位のお金が動くこと。気合の入ってない計画で援助なんてしてくれるわけないよね。何度も書き直して締め切りギリギリに2度めの商工会議所へ訪問。1度目は「これぢゃ、ダメ。もっと絵、写真、グラフ、表を書き足して魅力的なプレゼンにしないと」と喝を入れられ、2度め。
「・・・よく頑張りましたね、素晴らしく魅力的な資料だと思います!」
涙が出てきそうでしたよ。
でもこのコロナ禍、ここから採用されるのは1〜2割ほどだとか。
ダメだったにせよ、なんか自分たちのしたいこと、出来ることが整理された資料作りでした。

資料を作るのが、Windowsのワードが望ましいとのことでMacしか持っていないワタシなので、アルバイトに借りたんですよ。「古いですよ」との触れ込みでしたが、思い切った厚みのある、ノートというのには厚かましいノートパソコン。

こんなブサイクなパソコン触ってるところ見られたら恥ずかしいので、隠れながらの作業でしたよ。

 

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