“S”な陶芸教室

チタン釉を薄く施釉したリム皿。赤い土での器なのでムラを意識して施釉することによって一枚一枚表情の違う器になりましたよ。作為的にならないのが作者(生徒さん)の技術ですね。

さてさて、「粉引(白化粧)」という技法。色のついた胎土に白色の化粧土を塗る技法のことですが、素焼きをしてから掛ける釉薬と違って、粘土が生乾きの時に施すのですよ。なのでタイミング、生地の厚さ、化粧泥の濃度、その日の気温湿度などによって失敗することがあるんです。
粉引をするときはそのリスクを皆さんに伝えるのですがみなさんあまりピンとこず、理屈を欠いた自信で自分のものは大丈夫♪と思ってるんですね。

で、ちょうど動画を捉えることが出来ましたので。。。

これを作った生徒さんは帰り際に作られたのでこの瞬間を見てないんですよ。
まだ知らないんですよね。来週来られます。。。
来られた時にIpadとパソコンとiPhone・・・あらゆる液晶で電気屋さんみたいにこの動画を流しとこうと思います!

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